高橋メアリージュンはスペイン人?ボス恋衣装で際立つのは何

「るろうに剣心」で駒形由美役を射止めて以来、ドラマやCMで大活躍の高橋メアリージュンだが、独特のエキゾチックな顔立ちは妖艶で美しく、ファンを魅了してやまない。

ただ、ネット上では彼女はスペイン人だという説が流れているようなので、真相を明らかにすべく調査してみた。それに関連して、意外にも混血であることを高橋メアリージュンは悩みの種にしていたらしいことがわかった。

その悩みとは一体どのようなものなのだろうか?そしてその悩みは解決したのだろうか?

高橋メアリージュンのプライベートな思いにちょっぴり触れてみたいと思う。

そして昨今、テレビドラマ「オー!マイ・ボス!恋は別冊で」に出演した高橋メアリージュンの衣装に注目したい。

数ある出演ドラマのうちの、とりとめのない一作品で着用した衣装などいちいち取り上げるべくもないだろうと思われがちなのだが、このうちの限られたアイテムだけはぜひ紹介したいと考えたのである。

なぜなら、異国情緒あふれる高橋メアリージュンにはピッタリの秀逸な衣装小道具だからだ。

はたしてそのアイテムとは一体何?

高橋メアリージュンの美しさを際立たせるそれは、本稿をお読みの貴女をもとりこにするかもしれない。

是非、画像と併せて記事をご堪能あれ

スペインとのかかわり

高橋メアリージュンは、フィリピン人の母と日本人の父とのあいだにうまれたハーフであると認識される方が多いと思う。

しかしよくよく調査すると、母親はスペイン系フィリピン人だということがわかった。

つまり高橋メアリージュンの母は、スペイン人の血が入っているハーフ(もしくはご先祖がスペイン系ハーフかも)ということになる。

だから厳密に言うと、スペイン人の視点では高橋メアリージュンはハーフではなく、クオーターもしくはそれ以上さかのぼる混血といえよう。何だかややこしいが…。

どうりで顔立ちが純粋なフィリピン系とは違うはずだ。ヨーロピアンなしっとりとした眼差しはまさにスペイン人のDNAを受け継いでいる感じで思わずみとれてしまう。

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エキゾチックな瞳のメアリージュン
出典:ameblo.jp

しかしながら、高橋メアリージュン本人は意外にもハーフ(?)という現実が悩みの種だという話が伝わってきた。いったいなぜ?

それは女優として役柄をこなす枠が限られていることを暗にスタッフから示唆されたことによるらしい。

具体的には、ある特定の役柄について君には無理なんじゃないかといわれたようだ。

しかし、こうした意見に対しては筆者は真っ向から反対だ。

だってあの名優、草刈正雄だってどう見てもハーフなのに、NHK大河ドラマでは戦国武将真田昌幸を見事に演じ切り、視聴者からはドラマの幕切れを惜しむ声がやまなかったほどはまり役だったのだから、役柄なんて情熱と工夫次第でどうにでも切り抜けられる課題なのだと信じて止まない。

同じような意見だが、俳優の城田優からは「ハーフということを気にしなくていい。(ハーフとして)女優をやることは難しいことかもしれないけど、逆にっやりがいがあって面白い。」といわれ高橋自身救われた思いだっという。

この優しい城田優こそスペインと日本のハーフだったのだから不思議な縁というほかない。

そして俳優の世界では大先輩の武田鉄矢からも素晴らしいフォローがされていた。

「ハーフでいる以前に、女性としてすごく魅力的なんだから自信をもって続けなさい。」そうなのだ。女性として魅力あふれる高橋メアリージュンだからこそ「ボス恋」の衣装で光るものがあったのである。

いやむしろハーフであるがゆえに着こなす衣装アイテムがこれだ。

ボス恋の衣装アイテム

高橋メアリージュンが出演する数多くのドラマの中で、なぜ「ボス恋」を取り上げるのかというと、そこに登場する特定の衣装アイテムは、おそらく高橋メアリージュンしか輝きを放てないもの、そして彼女と同年代女優がきらびやかに装着するには無理があるのかもと思わせる美しき小道具があるのだ。

そのブランドはカルティエ。ダイヤがちりばめられたイヤリングとピンクゴールドの時計付きブレスレットだ。

そんじょそこらの日本人女優が付けたって簡単には付けこなせない。むしろ負けちゃうのだ。

ところが高橋メアリージュンが身に着けるとどうだろう。

異国情緒あふれるエレガントな彼女のたたずまいに妙にしっくりくるではないか。しかも高橋が着けるとカルティエは輝くを増すものの、単なる脇役にすぎない小道具に化してしまうから不思議。

高橋メアリージュンの私服 「オー!マイ・ボス!」第2話で身につけているアクセサリーです。 - 芸能人の私服 衣装まとめ - Woomy
カルティエのブレスとイヤリングは高橋を引き立てる脇役にすぎない
出典:item.woomy.me

スペイン系のハーフであることを思い悩むなんてもったいない。むしろ喜ぶべき資質なのだ。

本稿をお読みの貴女も、カルティエなら私だって似合うかもと思うときは是非チャレンジしてみて欲しい。

特に時計付きブレスレットはとびっきりおしゃれなアイテムだし、カルティエ伝統の重みもあるから一生ものに違いないだろう。

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エピローグ

スペイン系フィリピン人ハーフであることが俳優人生で弊害になるとしたら、よほど遺伝子の組み合わせが悪くない限りみにくくはならないはずだ。

特に高橋メアリージュンの場合、いいとこどりのハーフだってことが良くわかる。本当に可愛いし綺麗なハーフだから。

番組プロデューサーかなんか知らないが、役柄に限界があるとか無責任なことは言わないでほしいと思う。

「オー!マイ・ボス!恋は別冊で」略してボス恋に出演していた際高橋が身に着けたカルティエアイテムは、彼女しか生かせないとも思わせる輝き方をしていたことは間違いない。

ハーフがコンプレックスなんてナンセンスだ。

今や高橋メアリージュンは結婚したいハーフのトップにいるのだから。