柴咲コウはロシアと関係あり?フー氏との連携が経営の鍵か?

柴咲コウの国籍は日本だが、彼女のルーツはロシア人もいたようだ。

なるほど、言われてみれば大きくてくっきりとした目は日本人離れした美しさがある。

今はすでに他界してしまった柴咲コウの母親だが、出身地は北海道礼文島だという。

礼文島という土地柄から推察し想像を逞しくして考えると、なんとなく柴咲コウの血筋が見えてきそうだ。

そんなロシア人DNAが混じった柴咲コウの行動力たるやすさまじく、いまや二足ならぬ三足のわらじを履いた有名人として名を馳せていた。

しかし、そんな柴咲コウが経営するアパレルブランド事業が業績不振で相当な赤字を出していると聞く。

はたして柴咲コウの事業運営は大丈夫なのか?

そんな折、柴咲コウの活動について鍵を握る人物が浮上してきた。その名をフウ氏という。

フウ氏とは一体何者?素性はあやしくないのか?柴咲コウとのかかわりはどういった感じなのか?

柴咲コウの現状(経営状況)と併せて、フウ氏と関わって行っている活動の詳細を明らかにしてみたい。

自由に向かって突き進む柴咲コウを応援しつつ、気になる今の実態を把握してみよう。

ロシア人の血統

柴咲コウの美しい顔立ちを先入観なしに見て見ると、目鼻立ちははっきりしているが生粋の日本人といわれれば納得してしまう顔だろう。

しかし、冒頭でも記述した通り柴咲の目はヨーロッパ系の大きな美しい目を先祖から引き継いだのだと気付く。

礼文島。北海道の北北西に位置する離島であり、ロシアに極めてアクセスしやすい場所だ。

柴咲コウの母親が礼文島出身であること、今現在存命中の父親は見る限り生粋の日本人と思われることからして、母方の祖父か祖母がどちらかロシア人ハーフだったのではないかと推察する。

つまり、柴咲コウの母親はロシア人クオーターだと思われる(クオーターは血統が4分の1含まれるという意味)。柴咲コウ自身は8分の1のロシアン血統を受け継いでいるということになる。

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目元はロシアの血統を受け継いでいる
出典:news.yahoo.co.jp

ただ、柴咲を見る限りロシア人の血統はもっと濃いようにも思えるし、なにより昨今の多角経営着手についていさぎよく迅速な決断をしているあたりからすると、果敢に攻める気質の白人を思わせるに十分なパフォーマンスだ。

お見事!といいたいところだけど、彼女が経営する事業のひとつであるアパレル事業が赤字を出しているらしい。一説には7千万円の損失といわれている。

これについての暫定策は、資本金を大幅に減らすことで一時的に経営破綻を回避する方策に出たようだが、今後も継続してゆけるのかどうか暗雲が立ち込めている状況だという。

しかし、柴咲コウ自身はさほど気にする風にも見えない。なぜなのか?

柴咲コウの運営する事業の背後には、彼女の信頼する人物フー氏が存在するのだった。

フー氏とは?

2015年に柴咲コウはイギリスの伝統的競技ポロを体験する機会があったのだが、フウ氏はその撮影に協力したポロの団体に所属しており、運命的な出逢いとなったようだ。

フウ・フェイフェイの経歴・学歴を徹底解説【柴咲コウとの共同経営者】 | キャッチノート
ポロが縁で知り合った柴咲とフー氏
出典:shinobugoto.com

そしてその翌年、フー氏は日本で有機農業とポロ馬の育成・調教牧場をやりたいとエッセイで明かし、それには北海道の地が理想的であると語った。そしてそれまで従事してきた英国王室の仕事を辞め牧場を建設することを宣言した。これに共感、賛同し共同経営者として名乗りをあげたのが柴咲コウだった。

ちょっと待った!巻き戻そう。英国王室に勤務ってすごくない?フー氏っていったい何者なんだ?

フー氏のフルネームは、フー・フェイフェイ。中華系英国人実業家であり、1981年中国上海生まれ。

日本と南アフリカで育ち、早稲田大学とオックスフォード大学で哲学を専攻したエリート中のエリートだった。

2006年に英国王室に招かれチャールズ皇太子の秘書官に任命されたという由緒正しき出自の人である。

柴咲コウはフー氏の才能と手腕に心酔しており、柴咲のYOUTUBEチャンネル「レトロワグラースch」にも一緒に出演しているくらいの間柄だ。但し、フー氏は妻帯者だから恋愛感情はないと断言する。

昨今の柴咲コウの発言は、フー氏の受け売り的な言葉が多く影響力の強さがうかがえる。

柴咲のいう「完結型の小さいコミューンを作りたい。」などは、まさにフー氏の発言そのものだという。

そして、思いが共通する人の集まるユートピアを目指し、新千歳空港にほど近いエリアに東京ドーム6個分の土地を手に入れ牧場経営にフー氏と乗り出したのだった。

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牧場経営に乗り出した柴咲とフー氏
出典:moet-678.com

もともとロシア人の血統が入る柴咲だから、前衛的なフー氏の考え方に賛同したのはインターナショナルな血筋のせいかも知れない。

しかし、前述した柴咲経営のアパレル事業の赤字損失について、タレント業を主としてきた柴咲なら少なからず今後の運営に不安を抱くはずなのだが、案外平気に見えるのは何故か?

それは牧場の共同経営者フー氏がアドバイスをしているからだろう。

資本金を大幅に削減し破綻を回避させたのもフー氏が一役買ったのだと想像する。おそらく、今後の柴咲コウの経営状況について、フー氏が経営比率や運営方針など細かな指示を出すことは想像に難くない。

ある意味、柴咲もフー氏に頼り切っている面があるのではないかな?そう、彼女はフー氏に絶大な信頼を寄せているのだ。

柴咲にとってフー氏は諸葛亮孔明くらい偉大な策士なのだろう。筆者もフー氏がいる限り、柴咲コウの理想は失われないだろうと考えるひとりだ。

「丁寧な暮らし」を理想と掲げる柴咲コウだから、今後の事業運営もフー氏とともに丁寧に取り組むことだろう。

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エピローグ

ロシア人の血統を引き継ぐ柴咲コウは、どうやら母方の祖父母のどちらかがハーフだったようだ。

現在、柴咲の母親の写真をネット上で見ることは出来なかったが、おそらく柴咲コウのエキゾチックな顔立ちの要素をそっくり引き渡しているのだと感じる。

見た目だけじゃない。所属事務所からの独立、多角経営の手腕は彼女のルーツから受け継ぐDNAが大きく作用しているのではないかと感じる。

そうは言っても人生は順風満帆とはいかない。

アパレル系事業でのつまずきによって、大きく赤字を出してしまった。ただ、柴咲コウ本人はたいして気にしている様子は見られない。それもそのはず、スーパーエリートの共同経営者フー・フェイフェイ氏がサポートしてくれているからだ。

北海道で自然を相手に心豊かな人生を送る。その方向性で意気投合した二人はこれからもがっちりスクラムを組んで成功を収めるに違いない。

我々一般人でもなかなか踏み込めない理想郷への道を、大きく踏み出した柴咲コウは眩しく映る。

是非、良いお手本となって北海道移住生活を満喫して欲しいものだと切に思うのである。