桑子真帆紅白言い間違い?ニュースウオッチ9ブログで何報告?

2020年5月26日

NHK看板女子アナウンサー桑子真帆は2018年紅白歌合戦の司会で失敗しちゃった!

ちょっとしたミスなら民放の場合、NG大賞とかで逆にネタ扱いされるから結構過日の笑い話感覚で終わりに出来るかもしれない。ところが国営放送のしかも大晦日にみんなが見てくれる歌番組のひのき舞台でとちっちゃったからもう汗びっしょりだ。

たかが言い間違い、されど言い間違い。放送局がNHKだからペナルティーもお役所判断となりゃ始末が悪い。桑子の運気が下降しはじめたのはニュースウオッチ9ブログでのおめでた報告が全ての始まりか?詳しく説明したいので続きを見ていってね。

好感度女子アナの光と影

桑子真帆がテレビに映り始めた頃はまだ見た目が垢抜けないイモねーちゃんだった。

それが人気番組「ブラタモリ」でタモリのアシスタントをするようになってから徐々に人気が上がり、同時に綺麗になって自信もついてきたのだろうが堂々とした(でも天然な)切り返しをタモリにするようになっていつの間にかNHK看板女子アナと呼ばれるようになった。

「桑子真帆」の画像検索結果
ブラタモリで人気沸騰した桑子真帆
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桑子真帆の人気の理由は気取らないところと天然キャラ、明るい性格と笑顔だろう。日テレの水卜麻美アナウンサーと好感度では甲乙つけがたい感がある。憎めない愛らしさは二人の共通点といえる。

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飾らない日テレ水卜麻美アナウンサー
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幸運な桑子アナウンサーの運気が下がり始めたのは2017年5月にNHKニュースウオッチ9の番組ブログで入籍報告をしたことがきっかけのような気がする。お相手はフジテレビアナウンサーの谷岡慎一だが、子供を作る作らないの意見食い違いから(というのが世間の評判)僅か1年で離婚した。

離婚した年の大晦日は紅白歌合戦の司会という大役が回ってきたが、ここで紅組と白組を言い間違えてしまった。え?たったそれだけ?そう、それだけで2019年の紅白司会はやらせてもらえなかったのだ!ひどいNHK。残酷なNHK。さぞかし桑子はショックだったろう。NHKはそんなつまらない裁定しかしないのだ。

かくして桑子真帆の運気は下がってしまったが試練は更に続くのだった。

更なる試練

ニュースウオッチ9は月曜~金曜9時スタートのNHK看板ニュース番組であり桑子真帆の独壇場ともいえるステージであるがある日突然消えてしまった。おや?風邪でもひいたかなと思いきや全然違うのだった。おはよう日本(朝4時半~)の和久田麻由子アナウンサーと担当チェンジされてしまったのだ。

何をする?NHK。桑子にとって紅白の司会もニュースウオッチ9のブログも過去のものとなってしまったではないか。

ニュースウオッチ9といえば桑子人気でもっていたといっても過言じゃない番組だが、それほど重要なアナウンサーなのにどうしてこんなチェンジをするのだろう。

一説にはNHKによるマンネリ化を防ぐための施策と言われているらしいが、NHKの朝晩番組なんて以前からマンネリ化してるというのが私の率直な意見だ。そんなマンネリニュース番組を桑子が盛り上げてこんにちに至るわけです。

桑子のニュースウオッチ9外しは絶対NHKの失敗でしょう。出来るだけ早くニュースウオッチ9に戻してあげて下さい。多くのファンを代表してアピールしちゃうよ。たった一度の言い間違い。その代償としてはあまりに大きすぎると思いませんか?ご再考お願いしますよNHKさん。

いまどき些細なミスは気にしちゃいけない

桑子真帆の言い間違いは紅白に始まったわけじゃない。平壌オリンピックのときは開会式と閉会式を言い間違えているけど誰も目くじら立てて指摘する人はいなかったはず。だって天然な桑子真帆だもん。そのくらいミスしてもそれが魅力の一端と思ってる桑子ファンは多いのだ。

ライバルの日テレ水卜麻美アナは番組の食レポの時、ステーキを目の前に大量のよだれを流してお茶の間の視聴者に爆笑されたことがある。しかしこの事件を機に水卜麻美の飾らない人柄が好評となって人気はうなぎのぼりになった。水卜麻美は運が良い。この事件がNHKで起きたらと思うと背筋が冷たくなる。水卜麻美は日テレ所属であったことが運気を上昇させたと感じる。

しかし桑子真帆がNHK所属であることで全てが不運なわけじゃない。NHKは桑子の体質にあっていたからこそ人気アナに成長出来たのだ。いつの日かニュースウオッチ9の番組ブログに「帰ってきましたよ桑子です。」なんてコメントが見られたらいいなと密かに期待している筆者であった。

桑子真帆の今後

不運続きの桑子真帆だったが、彼女の運気は必ず上昇してくるはずだ。雨は必ず上がり晴れの日は来る。そして転機が訪れるのだ。

桑子ほどの人気者なら他局も欲しがるはず。もしかしたらNHKを去る日も遠くないかもしれない。

もしもNHKが民放と同等の寛大さを備えてアナウンサーに向き合うなら桑子も残留する可能性があるかもしれない。そしたらNHKも大したものだと言いたいが先ず無理でしょう。

しかしNHKには些細なミスを笑って許す度量などあるはずがないのだから将来桑子真帆が残留する可能性は薄い。2018年の紅白歌合戦の言い間違いの後、桑子が再び紅白に戻ってこなかったことが全てを物語っているのだ。

桑子真帆のファンの多くは、桑子の独立または他局への転職を予測(というより期待)している。ニュースウオッチ9や番組ブログだけが全てじゃない。君には明るい未来が待っているのだよ。頑張れ桑子、負けるな桑子!

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おしまいに

これまでの言いたいことをまとめよう。

イモねーちゃんだった桑子真帆はブラタモリのアシスタントに抜擢された頃から人気が出はじめて運気の上昇気流に乗るがやがて下降の兆しが見え始める。

2017年ニュースウオッチ9の番組ブログにて入籍報告をしたあたりから運気が下がってしまった桑子真帆。2018年に離婚、同年大晦日の紅白で言い間違いのミスが発端となり翌年の紅白司会はご指名なしの不運な結果となった。

更に2020年に入って看板番組ニュースウオッチ9を降板、おはよう日本のアナウンサーと交代することとなってしまった。

しかし運気低迷はここまで。桑子真帆は持ち前のバイタリティーで再び幸運をつかみ取るはず。そして転機がきっと訪れる。その時、NHKを離れるか残るか決断を迫られる時が来るのだ。

ファンとしては些細なミスで上げ足を取るNHKとはおさらばして、桑子本来の魅力をもっとオープンにして欲しいと願うばかりだ。

日テレ水卜麻美のようにオープンな自分をさらけ出し、失敗を恐れず突き進んで欲しいのだ。

応援しているよ、桑子真帆。